こんばんは、インターネットの申し子、
インターネッツ滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

以前働いていた会社で、上司から、
「滝川は、インターネットと友達なんだなぁ。」としみじみと言われたことがあります…(笑)。

というわけで、常にインターネットにつながっていたい今日この頃ですが、
ANAが国際線で機内インターネットサービスを開始するというニュースです。

Saudi Arabian Airlines Airbus A320-214 HZ-ASA, parked @ Paris CDG
Saudi Arabian Airlines Airbus A320-214 HZ-ASA, parked @ Paris CDG / slasher-fun


・ANA国際線機内で、Wi-Fiサービスがご利用できるようになります|プレスリリース|企業情報|ANA

オンエア社と提携することでサービスを提供するそうで、
時期は2013年夏から、対象は国際線の767-300ER、777-300ERだそうです。
787は対象外なんですかね?

ちなみに、オンエア社は、業界最大手、いわゆるデファクトスタンダードなようです。

オンエア社は、SITA社とエアバス社の共同事業により、2005年に設立。世界の5大陸のエアラインをはじめとする46社と契約があり、80件の規制認可、350件のローミング契約とインマルサット・サテライト・ネットワークの利用により、グローバルに機内GSMとWi-Fiを安定供給する唯一の会社です。機内GSMや機内Wi-Fiホットスポットを介し、お客様がご自身の携帯電話、スマートフォン、タブレット端末やラップトップで、地上にいるのと同じように機内で利用できるサービスを提供しています。このサービスは全ての民間航空機、ならびに政府専用機、VIPやビジネスジェット、船において利用ができます。オンエア社はGSM協会の会員であり、スウィフト・ブローバンドとグローバル・エクスプレス・サービス両方でインマルサット配信パートナーです。詳しくはwww.onair.aeroをご覧下さい。

オンエア社について調べていたら、ANAだけでなく、
JALもオンエア社と提携しての機内インターネットサービスを開始することが分かりました。
こちらのサービス開始はずっと早くて7月15日です。
既に具体的な料金なんかも発表されていて、結構いい感じです。

・JALとANA、国際線機内でのWi-Fiサービス開始 | ライフ | マイナビニュース

JALのサービスは「JAL SKY Wi-Fi」で、7月15日にまずニューヨーク線でサービスを開始し、以降シカゴ線・ロサンゼルス線・ジャカルタ線で順次展開していく。対象はボーイング777-300型機のファーストクラスからエコノミークラスまでの全クラス。利用料金は、1時間までの利用で11.95米ドル、24時間までは21.95米ドル(クレジットカード決済のみ)。JALカード、JAL USA CARD、JAL・上海浦東発展銀行クレジットカードを利用すると割引がある。

確か以前、妻がKLMの機内からメールを送って来たことがあって
ちょっと感動しましたが、
そのうち機内からのメールやツイート、Facebookへの書き込みなんかも
当たり前になるのかもしれないですね。

出張の時に機内でメール処理とかはしたくないですが…。
JALのジャカルタ線とか、個人的に仕事で利用する機会があったりするので微妙です(笑)。