こんばんは、ANA大好き、
ANA滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

好きな座席は、ビジネスクラスです(笑)。

というわけで(?)、ANAの新プレミアムエコノミーがなかなかよいみたいです。
宣伝みたいな記事ですが、どうぞ(笑)。

プレミアムエコノミー


・【レポート】ANA長距離路線に新プレミアムエコノミー–新シートは"ビジネスクラス並み" | ライフ | マイナビニュース

ANA長距離路線に新プレミアムエコノミー–新シートは”ビジネスクラス並み”

全日本空輸(ANA)の国際長距離線で新「プレミアムエコノミー」が誕生した。6月1日から始まったのは、成田 – シカゴ・ワシントンD.C.・ミュンヘン、羽田 – ロサンゼルス線の機内食にスパークリングワインとスープのサービスが加わるというサービスのレベルアップ。エコノミークラスでスパークリングワインが楽しめる上、スープのメニューは定期的に入れ替えられる。

“ビジネスクラス”並みの広さ

もう1つは、9月以降に順次設置される新しいシートだ。新シートのプレミアムエコノミーは、エコノミークラスの最前前の壁で仕切られた独立したスペースに設置。座席配列は、ボーイング777-300ERを例にとると、通常のエコノミーが横9列(2-4-3)なのに比べ横8列(2-4-2)と1席少なく、その分余裕が生まれ座席幅は約49cm(肘掛間)になった。これはビジネスクラスの平均レベル並みの広さだ。

実際に座ってみると、「前世代(フルフラットになる前)のビジネスクラスを最新の技術でレベルアップした」といった印象。エコノミークラスとのシートピッチの違いは4インチ(10cmあまり)なのだが、もっと広く感じる工夫が施されているのが分かる。重厚なレッグレストとフットレスト(最前列にはなし)は足元を楽にさせてくれ、大型のヘッドレストは進化したプレミアムエコノミーだと実感させてくれるくつろぎ感がある。

ペットボトルなどを収納できるネットポケット(最前列にはなし)や肘掛け部分のコンソール、パーソナルライト(読書灯)といった通常はビジネスクラス以上の座席にしかない装備も付いている。この新シートとサービスは成田 – ニューヨーク・ロンドン・フランクフルト・サンフランシスコ・ロサンゼルス・パリ線で順次はじまり、2012年内には全路線でスタートする予定だ。

なお、空港カウンターでの優先チェックイン、成田、羽田、ニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントンD.C.の各空港でのラウンジ利用、到着空港での手荷物優先受け渡しといったサービスは、今まで通りプレミアムエコノミーの乗客であれば提供される。

今回のANAの新サービスは、このクラスが新しい時代に入ったことを実感させるものだった。これからは同レベルのプレミアムエコノミーを導入する航空会社が増えていくだろう。出張だけでなく、ちょっと贅沢な旅行をしたい時にも利用してみたいクラスである。

それにしても、シートだけ見ると記事中にある「前世代のビジネスクラス」のシートにそっくりです。

ちなみに、管理人が来月行く予定の香港も、「前世代のビジネスクラス」です。
ただし、復路便はANAから連絡があり、機材変更になったようです。

個人的にはこれまで、ビジネスクラスと言えばいつも、
「前世代のビジネスクラス」ばかりだったのですが(ハワイやアジア路線での利用のため…)、
ついにフルフラット初体験ということになります。
ただ、窓際が1列なのが逆に家族連れには残念ですね。

・BUSINESS CLASS シート│国際線サービス│海外航空券│ANA国際線

個人的には、窓側の座席が大好きな窓際族なので
窓側席のプライベート感を楽しみたい気持ちがあるのですが、やはり家族で行く旅行は隣同士で、
ということで必然的に機体中央の並び席になります。

この後、子供(2歳未満)のチケットを追加したところ、大人2人+子供(2歳未満)の場合は、
大人2人は機体中央の並び席がマストになるようです。

本当は海外出張する時にビジネスクラスに乗れればいいんですけどね…。
字面だけを見ると逆な気もしますが、ビジネス利用はエコノミー、
プライベートの旅行は(マイルで)ビジネス、そんな感じです(笑)。