こんばんは、海外大好き、
アブロード滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

先日、アメリカの航空会社が日本便を増便する動きについて取り上げましたが、日本市場を狙っているのはアメリカの航空会社だけではないようです。

(過去記事)
・アメリカの航空会社が日本に熱視線

Finair
Finair / Waaghals


・海外航空、日本で続々増便 需要回復で観光客争奪戦  :日本経済新聞

海外航空、日本で続々増便 需要回復で観光客争奪戦

 海外航空会社が日本便を拡大している。フィンランド航空は6月から成田―ヘルシンキ線を週3往復増やすほか、中国国際航空も7月から仙台―上海―北京便を週1往復追加する。東日本大震災後に落ち込んだ海外旅行などの需要が堅調に推移しているためだ。今後、国内の格安航空会社(LCC)も国際線を拡大する方針で、競争が一段と激しくなりそうだ。

 各社の国際線拡大の背景にあるのが震災で落ち込んだ日本における出入国者数の回復。円高を背景に出国日本人が増え今年2月は前年同月比で13%増加と震災前を大きく上回った。日本へ入国する外国人の数も昨年4月には約39万人に落ち込んだが今年1月にほぼ倍の約78万人にまで復調。「3~4月も欧州からの観光客の利用が目に見えて増えた」(フィンランド航空)

 国内大手でも全日本空輸が当初10月以降に予定していた成田―シアトル線を7月に前倒しで開設するほか、日本航空も12月に成田―サンディエゴ線を新設。アジアからの訪日客の増加傾向を受け、中国国際航空が仙台便を7月15日以降に1往復増の週3往復にする。

 国内LCCも関空を拠点にするピーチ・アビエーションが今月のソウル便に加え、7月に香港、9月に台北線を開設。ジェットスター・ジャパンも来年中に国際線に参入する予定で国内外の既存航空会社も交えて国際線でも顧客の争奪戦が激化しそうだ。

円高の影響で、欧米への旅行はまさに今が買い時という感じがしますが、
逆に海外からの旅行客も増えているのはちょっと意外でしたね。

日本は優秀な観光資源を持っていると思いますので、
もっともっとたくさんの外国の人たちにも観光に来て欲しいと思います。

海外からの観光客を増やすために、外国人向けのモデルコースを整備するとか、
海外のテレビ番組にCMを打つとか、いろいろとできることはあるように思います。
まぁ、素人の管理人が思いつくくらいですから、既にいろいろと政府、
観光庁もいろいろとやっているとは思いますが…。

・観光庁

どれくらいの施策を打っているのか分かりませんが、
今後も積極的に観光産業の振興に取り組んで欲しいと思います!