こんばんは、格安航空会社大好き、
LCC滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

ここ最近のLCCの勢いはとどまることを知らない、
というくらいのすごい感じですが、ツアーにもLCC化の動きが出てきました。

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DSCN8527 / Hao-wei Paul Hsu


・JTB格安航空利用のツアー、6日発売 3~5割安く  :日本経済新聞

JTB格安航空利用のツアー、6日発売 3~5割安く  成田発、札幌と沖縄行

 JTBは5日、格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンを利用した旅行商品の販売を6日から始めると発表した。成田発の札幌行きと沖縄行きの2方面で、LCCを使わないツアーに比べ3~5割安いという。同社が国内のLCCを使ったツアー商品を出すのは初めて。

 価格は出発日によって異なり、札幌行きは1泊の場合、1万6300~3万6800円。沖縄行きは2泊で2万4500~5万9800円に設定した。JTBも低価格にするために販売経費がかからないよう、千葉県内2店とコールセンターでの受け付けに絞る。

 国内LCCを使ったツアー商品を出す旅行会社はエイチ・アイ・エスなど一部にとどまっていた。他の航空会社と異なり、旅行会社が大口仕入れ先であっても割安に航空券を卸さないためだ。さらに旅行会社が扱う国内ツアー商品は、国の定めにより出発日の21日以上前ならば消費者からキャンセル料をとることができないが、LCCは取り消し時期に関係なくキャンセル料を求めるため、ツアーが作りにくかった。

 今回、JTBはキャンセル料を同社が全額負担しない契約をジェットスターと結べたため商品化に至ったという。他の国内LCCとは「(旅行会社にもメリットがある)取引条件が現時点で合意できていない」(JTB)としている。

いろいろと大人の事情もありそうですが、
キャンセル料がかかっても安い料金で旅行に行きたい、という人は
多そうな気がします。

ただ、業界最大手のJTBが動いたというところで、
業界内の他社にも追随する動きが広がるのではないかと期待していますが、
記事を読むと、逆に大手だからこそ実現した契約のようにも思えます。

いずれにしても、様々な選択肢の中から選べる状況は、
消費者にとっては歓迎すべきことですね。