こんばんは、アメリカ大好き、
アメリカン滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

いや、一番好きな国はもちろん日本です!

というわけで、アメリカの航空会社が日本路線に力を入れているそうです。
その背景は、読めば納得、という感じでした。

Rider with an American Flag on Horseback in a Parade on the Main Street of Cottonwood Falls, Kansas, near Emporia...06/1974
Rider with an American Flag on Horseback in a Parade on the Main Street of Cottonwood Falls, Kansas, near Emporia…06/1974 / The U.S. National Archives


米航空、日本路線に照準 アメリカンがNY―羽田便再開  :日本経済新聞

米航空、日本路線に照準 アメリカンがNY―羽田便再開

米航空大手各社が日本路線を増強する。経営再建中の世界3位アメリカン航空は1日、東日本大震災後から休止していたニューヨーク―羽田便を再開する。最大手のユナイテッド航空も成田への直行便を追加する。震災後の客足の戻りに加え、アジア市場では新興国で格安航空会社(LCC)の競争が激化。LCCが手薄な日本路線を囲い込む狙いもある。

アメリカンが再開するのはニューヨークのJFK空港と羽田空港を結ぶ直行便。アメリカンは羽田をシンガポールやバンコクなどアジアの主要空港への窓口に活用する考えだ。

「日本はアジア戦略にとって重要な拠点。今後も強化する」。世界2位のデルタ航空で運航ネットワーク計画を担当するボブ・コーテリュー上席副社長はこう話す。5月16日にお膝元のアトランタ空港(ジョージア州)で開港した新国際ターミナル。第1便を成田行きとし、日本市場を重視する姿勢を示した。

デルタは4月にデトロイト―羽田便を再開。昨年末にはホノルル―福岡便が就航した。2012年は欧州での減便などで世界全体の輸送能力を2~3%減らす一方、日本発着便は1~2%増やす計画だ。ユナイテッドは米デンバー(コロラド州)―成田便の運航を来年3月に始める。

各社が日本路線を強化するのは震災後に急減した客足が戻っているからだ。事業の柱を国内から海外に移す日本企業が増えていることも追い風となり、米国など海外へのビジネス利用客が安定した収益基盤になるとみている。

さらに日本にはアジアへの窓口の役割も期待する。ユナイテッドは成田からソウルや香港などアジア5都市との間に直行便を運航しており、米国からの旅客の経由地に活用する考えだ。アジア域内ではLCCの勢力が拡大。これに合わせて、東南アジアや韓国では空港の拡張競争が激化している。米航空大手はLCCが少ない日本路線に力を入れて、低価格競争と一線を画す。

羽田をアジアのハブ的な空港として位置付ける、というのはいいですね。

立地的には、アメリカからすれば最も近いアジアは
中国でも韓国でもシンガポールでもなく日本なわけで、
アジアの玄関口というポジションに最適なのはやはり日本だと思います。

国内でもLCCの台頭は目覚ましいものがありますが、
LCCの本場、アメリカからすれば国内でも日本で営業する各航空会社は
くみしやすい相手なのかもしれません。

いずれにしても、利便性を高めて多くの人に日本の空港を利用して欲しいと思います!