こんばんは、気分は60代、
シニア滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

というわけで(?)、航空業界もシニア活用の動きが出てきているようです。

プロペラ機
プロペラ機 / zenjiro


・パイロットもシニア活用 60歳以上2人乗り解禁へ「安全面問題ない」 – MSN産経ニュース

パイロットもシニア活用 60歳以上2人乗り解禁へ「安全面問題ない」

旅客機のベテランパイロット活躍の場を広げようと、国土交通省は「ともに60歳以上の機長と副操縦士によるフライト」を近く解禁する方針だ。

国交省によると、旅客機パイロットの条件は65歳未満。
定年の60歳を過ぎても「加齢乗員」として延長を認めているが、1機に乗務できる加齢乗員は、機長と副操縦士のどちらか1人に限っている。

格安航空会社(LCC)の台頭で世界的なパイロット不足が続く。
若手を一から養成できず、中途採用のベテランに頼りがちな中小航空会社にとって規制は死活問題となっている。

パイロットと言えば高給取り、というイメージは、
やはり人生ゲームのせいのような気もしますが
(そしてアイドルは不安定だけど当たればでかいというイメージも)、
一時期は航空会社の経営危機で、パイロットの処遇も見直しが入ったように記憶しています。

一方で、それだけ需要があるということであれば、
需要と供給の法則に従ってパイロットの給料も上がるかもしれないですね。

個人的には、ベテラン機長の味のある機内アナウンスが好きだったりしますし、
全然ウェルカムな話だと思います。

それにしても、「加齢乗員」って加齢臭みたいですね(笑)。