こんばんは、格安大好き、
ローコスト滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

いよいよというか、ようやくというか、日本の国内線でも
本格的にLCC(格安航空会社)が台頭してきましたね。

そして早くも、LCC間での運賃競争が発生しているようです。

ちなみに写真は、ブルーリッジことLCC-19という船です(笑)。

USS Blue Ridge LCC-19 off of Mt. Fuji
USS Blue Ridge LCC-19 off of Mt. Fuji / hober


LCC:「格安移動時代」テークオフ 国内3社、運賃出そろい- 毎日jp(毎日新聞)

LCC:「格安移動時代」テークオフ 国内3社、運賃出そろい

全日本空輸などが出資する格安航空会社(LCC)のエアアジア・ジャパンが30日、8月に就航する成田~福岡など3路線の運賃を発表した。
航空大手の正規料金の2割?半額程度となる。
3月に就航した同じ全日空系のピーチ・アビエーション、7月に就航する日本航空系のジェットスター・ジャパンを含め、これで国内LCC3社の運賃が出そろい、日本の本格的なLCC時代が幕開けする。

「日本では飛行機は特別な人のための乗り物だった。バスや電車と同じ感覚で飛行機に乗る時代が来た」。エアアジアの岩片和行社長は記者会見でこう語った。

エアアジアの参入で、LCC各社の運賃競争は激化しそうだ。
エアアジアの3路線はジェットスターと競合する。
エアアジアは最低運賃をジェットスターより低く設定したが、エアアジアの記者会見後、ジェットスターは急きょ、エアアジアより低い新たな運賃を発表した。

一方、ピーチは国内初の本格的LCCとして知名度を上げ、大型連休中の利用率は全路線で90・8%と大手航空の国内線利用率(7割程度)を大きく上回った。
ジェットスターは同一路線でピーチより低価格を提示。
ピーチは7月から関西~福岡線の最低運賃をジェットスターと同額に引き下げる。

既に安価なイメージがあるLCCの国内線ですが、
さらに低価格化が進みそうな雰囲気ですね。

エアアジアの社長も言っている通りですが、
管理人にとっても飛行機に乗ることは非日常、という感覚が強いです。

これが、電車やバスに乗る感覚で飛行機に乗れるようになることを
目指して欲しいと思います。

それから、うまく住み分けができるとよいのですが、
やがては既存の航空会社へも、この影響が波及しそうな気がします。
二律背反する命題なのかもしれませんが、
質の高いサービスを低価格で提供することにこだわって欲しいですね。