こんばんは、茨城付近の実家で幼少期を過ごした、
水戸納豆滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

実家から茨城空港へのアクセスは特によいというわけではないですが、
羽田と比べれば近いような気がします。

そんな茨城空港ですが、苦戦する地方空港が多い中、
来場者数は概ね予定通り推移しているようです。

筑波山
筑波山 / 007 Tanuki


・茨城空港来場者200万人 開港2年余、1000人に記念品 :茨城新聞ニュース

茨城空港来場者200万人 開港2年余、1000人に記念品

茨城空港ターミナルビル(小美玉市)の来場者が5日までに、200万人を超えた。開港1周年に発生した東日本大震災の被害を乗り越え、2010年3月11日の開港から2年余りでの到達となった。同ビルを運営する県開発公社は同日、来場者千人に記念品をプレゼントした。

空港ビル管理事務所によると、ターミナルビルの来場者は3日夕、200万人に到達した。開港以来の来場者は1年目が約78万人、2年目が約98万人。3年目の3月11日以降も神戸、上海便の増便やビル内のコーヒーショップ、韓国グッズ販売店の開設などに伴い、順調に来場者数を伸ばしてきた。

管理人は残念ながら茨城空港に行ったことはありませんが、
設備的にもなかなか充実しているようです。

例えば羽田空港であれば、飛行機に乗る予定がなくても、
買い物をしたり、飛行機を見たりするために空港を訪れる人が
それなりにいるような気がしますが、
同じような感覚で茨城空港を訪れている人も多いのかもしれません。

今後は、当たり前の話かもしれませんが、どれだけ周辺のニーズを掘り起こして、
路線を拡充して利便性を高められるか、が鍵になるように思います。

一つは周辺の需要で、これは近県も含め、
車で空港に行きたいというニーズがあると思われますので、
無料、もしくは安価な駐車場が大量にあれば競争力を高められるはずです。

あとは何と言っても距離的に近い東京の取り込みではないかと思います。
例えばLCCの取り込みと合わせて
東京の都心までの無料シャトルバスを運行すれば、
コストを重視する顧客を取り込めるように思います。

このあたり、もしかしたら既に取り組んでいるかもしれないですね。
…と思って調べてみたところ、当然のように施策を打っていました。

関東財務局のレポートですが、なかなか読みごたえがあります。
・LCCとともに歩む「茨城空港」についての一考察

今後も順調に利便性を高め、
地方空港のモデルケースとなることを期待したいと思います。