こんばんは、車の運転時は常に法定速度を遵守している、
ゴールド免許滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

新東名、一部開通しましたね!
このブログを読んでくださっている方なら気が付いていると思いますが、
管理人は基本的に新しいものが好きなので、
新東名もめちゃくちゃ走ってみたいです。

ところで、新東名の制限速度は、
一般的な高速道路の制限速度である80km/hではなく100km/hなんですね。
恥ずかしながら、知りませんでした…。
でも、構造的には100km/hでも低いようなのです。

highway
highway / scot63us


・新東名高速道路の制限速度は100km/hで決定! | キャリア | マイナビニュース

一部引用してみます。

話題を呼んでいた制限速度ですが、静岡新聞などが主宰するWEBサイト「@S」2月28日付け報道によると、100km/hに決定したようです。
100km/hの決定理由については報道によると、国の有識者検討委員会が2009年3月に取りまとめた報告書で「規制速度が時速100キロを上回ると事故率が増加するため、引き上げる状況にない」と結論付けた、とあります。

高規格道路として設計速度を140km/hまで引き上げて建設計画されたことにより、多くのメディアは「制限速度130km/hになる!?」などの記事を連発していましたが、100km/hが決定された瞬間に一斉に批判を始めているという印象を受けます。

なるほど、高規格道路として、設計速度を140km/hとして建設されたわけですね。
であれば、確かに140km/hを制限速度としてもいいくらいですよね。

ではなぜ、最終的に制限速度が100km/hになったのでしょうか?

問題は長距離の大型トラックです。

現在、長距離の大型トラックには80km/hで作動する速度リミッターの装着が義務付けられています。そこに制限速度130km/hで走行する乗用車が通りがかれば速度差は50km/h。

風景に対して前方のトラックは移動しているので速度差が把握しにくい。つまり、気がついたら直前にいる、という状況が考えられます。そこで急ブレーキを踏もうものなら…。
速度差20km/hはちょっと遅いな、と感じる程度ですが、速度差50km/hはかなり遅いのです。

なるほど、確かに、制限速度が80km/hの
高速道路で30km/hで走っている車がいたら、
簡単に追突されてしまいそうなことは容易に想像がつきます。

トラックなんかに追突したら、大変なことになるのは目に見えていますね。

引用させて頂いた記事中にもありますが、
長距離の大型トラック側で走行路線によってリミッターの作動速度が変わる等、
よりきめ細やかな制御ができるようになるのを期待したいですね。

う~ん、それにしても新東名、走ってみたいです。