こんばんは、自称国際派、もしくは世界を股にかける男、
インターナショナル滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

JALが国際線で攻めの姿勢に転じるようですね。
経営再建は順調に進んでいるのでしょうか。

JAL B777-200(JA8982)
JAL B777-200(JA8982) / Kentaro Iemoto@Tokyo


・日航、国際線で拠点拡充へ 撤退路線の復活も – 47NEWS(よんななニュース)

日航、国際線で拠点拡充へ 撤退路線の復活も

 【ボストン共同】日本航空は19日、2016年度まで、国際線の拠点を拡充する方針を明らかにした。燃費効率のよいボーイングの最新鋭中型機787を活用して新規開設を目指すほか、経営再建によるリストラなどで撤退した拠点の復活も検討する。

 植木義晴社長は「毎年、何拠点か選んでいきたい」と述べ、可能であれば毎年度、複数の拠点を開設する意向を示した。経済成長が見込めるミャンマーや中国の地方都市に加え、更生計画で撤退対象となったインドネシアのバリ島などを例示した。

 日航は2月に中期経営計画を策定し、11年度に比べ16年度の国際線の輸送能力を25%増やす方針を示した。

2012/04/20 09:48 【共同通信】

ポイントは、ボーイング787を国際線に投入することで、
路線の充実を図る、という点だと思います。

ボーイング787は中型機ですが、航続距離に関しては大型機並みに長いですから、
大型機を飛ばすほどの需要がない路線でも、採算が取れる、ということかもしれません。

いずれにしても、国際線はもともとJALの強みでしたから、
今後のさらなる利便性の向上に期待したいですね。