こんばんは、プリント大好き、
プリンター滝川@マネテク!です。

現在地下鉄銀座線の中で、昼下がりの眠気と戦っております…。

さて、最近何かと話題の3Dプリンターですが、
どういう仕組みかご存知ですか?

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photo credit: jabella via photopin cc

・ニュースでよく見る「3Dプリンタ」とは? (THE PAGE) – Yahoo!ニュース

ニュースでよく見る「3Dプリンタ」とは?

3Dプリンタというのは、デジタルデータを元に立体物が作れるプリンタのことを言います。いまのところ特殊な機械であることには違いありませんが、原理的には家庭用の一般的なインクジェットプリンタとあまり変わりません。

一般的なインクジェットプリンタは、インク=顔料を使って絵や写真を印刷し、二次元の作品を作ります。3Dプリンタのインクはちょっと変わっていて、顔料の変わりに、紫外線で固まる樹脂、冷やすと固まる溶けた樹脂、接着剤入りのインクを使って石膏を固めるものなどいくつか種類があります。いずれにしても「固まる」というのがポイントで、固まるからこそ立体物が作れるわけです。

どうやって形が出来て行くのでしょうか? 医療用のCTスキャンを使うと、体を輪切りにした写真が何枚も撮れますね。3Dプリンタの印刷は、CTスキャンとは逆に輪切りを順番に層のように積み重ねて立体物を作っていきます。薄い紙を何十枚も重ねると立体物になりますが、それと同じ仕組みです。これを「積層造形法」と言います。

パソコンから写真を印刷するにはプリンタだけではなくて、デジカメで撮った写真のデータが必要ですね。3Dプリンタも同じで、フィギュアを“印刷”するには、フィギュアのデータが必要です。特殊なカメラで立体化したいモデルをぐるりと360度から撮影して、そのデータをパソコンで処理し、プリンタに出力するだけ。作業の流れそのものは家のパソコンとまったく同じです。

出力が始まると、プリンタが石膏の粉を0.1ミリの厚さに薄く広げます。これがプリンタの紙に相当します。この“紙”の上に接着剤入りのインクで普通のインクジェットプリンタと同じ要領で輪切りデータを印刷します。この時点で人の形の外側だけが着色されています。

これを1時間に2.8センチというスピードで繰り返し積み重ねていきます。印刷したところ以外は固まっていないので、掃除機のような装置で石膏の粉を吸い上げると、接着剤で固くなったモデルの形が浮かび上がるという仕組みです。そして、さらに硬化剤を染み込ませて乾燥させると出来上がり。

引用元の記事にもありますが、やはり、設計図が大事ですよね。

二次元の写真を撮るのは簡単ですが、
三次元の写真を撮るのは現状では難しいと思いますので、
ネットで設計図を公開する人が現れて、
みんながそのデータを使って出力するような流れに
なるのではないかと思っています。

でも、もし自分が3Dプリンターを買ったとしたら、
何を作るんでしょうね。
正直、個人ユースとしてはあまり使い途が思いつかないのですが…。
フィギュア好きな人とかが買うんですかね…?