こんばんは、将棋大好き、将棋滝川@マネテク!です。

というわけで、そんな将棋好きには見逃せないニュースです。

最年少棋士・藤井、19連勝 竜王決勝Tへ

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が25日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われた竜王戦6組決勝で近藤誠也五段(20)に勝ち、自身の持つデビュー以来の公式戦連勝記録を「19」に更新した。全体の連勝記録でも歴代単独7位となった。これで竜王戦6組での優勝が決まり、渡辺明竜王(33)への挑戦権を争う決勝トーナメントに進出した。

藤井四段は昨年10月、史上最年少の14歳2カ月でプロ入り。12月のデビュー戦で現役最高齢の加藤一二三九段(77)を破って以来勝ち続け、4月4日にはデビュー後11連勝の新記録を達成。その後も快進撃を続けている。

公式戦最多連勝記録は「28」。次回は6月2日、棋王戦予選トーナメント決勝で澤田真吾六段(25)と対戦する。

竜王戦でのさらなる活躍を期待

いや~、これはマジですごいですね。
このまま竜王戦で優勝しちゃったらとか思うと、シビれます。
ぜひ決勝トーナメントでも快進撃を見たいですね。
どんな組み合わせになるのかは分かりませんが、羽生さんのNHK杯のように、歴代の名人を撃破して勝ち上がる、みたいなことを期待したいですね。
ただ、竜王戦の場合、藤井四段が優勝した6組が一番下の組で、この後は一つ上の5組の優勝者、さらに4組の優勝者と勝ち進んでやっと1組の棋士、つまりは誤解を恐れずに言えばトップレベルの棋士との対局になります。
なので、個人的にはそこまでは着実に勝ち上がって欲しい、そしてそこからが楽しみ、と思っています。

子どもと将棋を指したい

ところで、最近子どもと将棋を指したいなぁなどと考えているのですが、なかなかやる気になってくれません。
自分自身のことを振り返ると、小学校に入る前から父や兄たちが将棋を指しているのを見て駒の動かし方くらいは知っていた記憶があります。
父も兄たちも手加減してくれなかったので勝った記憶はありませんが(笑)。
将棋って何気に教育的な側面でも効果的な気がするので、ぜひうまくそそのかしたいところです(笑)。

今日のマネテクポイント

昨日、子どもが録画したテレビ番組を見ようとしていたので、「テレビを見るなら将棋しようよ!」と誘って将棋をしました。
こちらは最初はこちらは王と歩のみにしましたが楽勝だったので、王一枚にしたのですがそれでも楽勝でした(笑)。