こんばんは、ニュース大好き、ニュース滝川@マネテク!です。

ほぼ日課のようにニュースサイトにざっと目を通しているのですが、タイトルを見て手が止まりました。

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奇形の顔「受け入れられない」…家族が手術拒否、ミルク飲めず赤ちゃん餓死

要約すると、以下のような悲しいニュースです。

・生まれた赤ちゃんに先天性の食道閉鎖があり、ミルクが飲めないことが分かった
・同時に、口唇口蓋裂の奇形もあった
・親は、赤ちゃんの顔が受け入れられないことを理由に手術に同意しなかった
・赤ちゃんは手術が受けられず、餓死した

子どもの生きる権利を奪うことはできない

わが子に五体満足で生まれてきて欲しい、と思うのは親であれば自然な感情だと思います。
ただ、結果的にそうでなかった場合だとしても、子どもの生きる権利を奪うことはできないはずです。
そもそも、口唇口蓋裂自体はそれほど珍しい奇形ではない認識ですし、記事中にもある通り、手術で治すことができるものです。

社会としての取組が必要

今回のようなケースは非常にレアなケースだと思いますが、法律や社会の制度の面で、こういった生命の危機で一刻を争うような場合に親権停止をする等、整備が必要だと思います。
月9で市議会議員をやっている篠原涼子みたいな人に頑張って欲しいです。

(参考リンク)
・奇形の顔「受け入れられない」…家族が手術拒否、ミルク飲めず赤ちゃん餓死 (読売新聞(ヨミドクター)) – Yahoo!ニュース

今日のマネテクポイント

ちなみにうちの子どもも生まれつきの疾患があって、見た目で分かる部分もあるのでよく友だちなんかに(無邪気に)聞かれたりしてます。
最初はちょっと不安に思うこともありましたが、すぐに全く気にならなくなりました(笑)。