こんばんは、メルカリ大好き、メルカリ滝川@マネテク!です。

メルカリはやったことありませんが、妻がよく私の私物をメルカリで売りさばいているので、だいたいの仕組みは理解しています。
読み終わった本とか、よく消えていきますね(笑)。

メルカリ、現金の出品禁止

さて、そんなメルカリに関するニュースがありましたので取り上げてみたいと思います。

メルカリ、現金のフリマ出品禁止 見つけ次第削除

 衣類など個人間取引の「フリマアプリ」を手掛けるメルカリ(東京・港)は、現在流通する紙幣をフリマアプリで出品する行為を禁止した。カード会社が禁止するカードのショッピング枠で現金を購入するといったトラブルにつながる恐れがあるため。出品された現金は見つけ次第、運営者が削除するという。

 同社は従来貨幣の出品を禁止していたが、流通数が少ない2千円札や製造過程で誤りがあった貨幣などを売買したいという声を受け、2月に規約を変更していた。ネット上などで問題があるのではないかという指摘があり、改めて対策を強化する。

(参考リンク)
・メルカリ、現金のフリマ出品禁止 見つけ次第削除 :日本経済新聞

謎が解けた

少し前にTwitterを見ていたらメルカリに現金が出品されていて、40,000円が47,000円で落札されているとか全く意味が分からなかったのですが、ようやく意味が分かりました。

つまりはクレジットカード枠の現金化ということだったんですね…。
メルカリの規約上、現金の出品が禁止されていなかったのでルール違反ではなかったということなのだと思いますが、クレジットカードの規約上問題がありそうです。
まぁ、仕組み上、支払い先はメルカリになるんでしょうから、それが何を買うためのものなのかは調べなくては分からないわけですが…。

あっという間に社会問題化しそうになって(なって?)運営も慌てて手を打ったという感じですかね。

今日のマネテクポイント

ルールのギリギリのところをついて得をする、というのは嫌いではないですが、モラル上問題があるような行為はしたくないです。